oio day's

アウトプットが大切と聞いたので、まずは日々の事でも。

断捨離のすゝめ。フリマアプリ活用で身も心もすっきりと。〜part1〜

 

こんにちは!

緊急事態宣言が延長となり、またもや1ヶ月食いっぱぐれるのか・・・と

しょんぼり気味のoioです。

 

 

仕事終わりだとテイクアウトでも20時の閉店までに間に合わず、

なかなかお気に入りのお店の料理が食べれなくなり

自粛中の唯一の楽しみが・・・😭 と思いながらも、

それなら別の楽しみを!ということで、

最近は部屋のインテリアチェンジにハマっています。

 

 

 

元々《物は少なめ・シンプル》が好きなので、

極力新しい物を買ったら、古い物は処分するか売る様にしています。

しかしながら不要になったとは言え、まだ使える物を処分するのは

もったいないなぁ・・と少し躊躇してしまいます。

(でもこれが、物が多くて部屋が片付かない要因になってしまうので厄介!)

 

  

 

まだ使えるけれど着なくなってしまった服、

使っていない化粧品、読み終えた本など・・・。

 

 

私にとってはときめきが薄れてしまった物や、不要になってしまった物でも

ある人にとっては探していた物であったり、新品でなくてもいいから

とにかく安価で手に入れたい!といった物であったり。

 

 

処分するのは簡単ですが、

少しの手間を加える事で我が家で役目を終えた物が必要な方の元でリユースされる。

自分自身も不要な物が減って、しかもちょっとしたお小遣いになる。

 

 

一石何鳥!?なフリマアプリを利用し始めて早数年。

今回はそんなフリマアプリについて、

出品者目線で少しお話してみようと思います♡

 

 

 

**目次**

 

 

 

フリマアプリについて

 

 

という事で、かれこれ5年以上は愛用しているフリマアプリ。

これまでの取引件数は約800件程で、そのほとんどが出品での取引です☺︎

 

現在私が利用しているのは、

 

・メルカリ

ラクマ

ヤフオク

・paypayフリマ

 

 

 

以上の4サービスです。

それぞれのサービスで売れやすい物が違ったり、手数料、送料などが異なるので

出品する物によって使い分けています。

 

 

 

前述の通り今回は出品者目線から、

各サービスの違いについて簡単にまとめてみようと思います。

実際に利用して私自身が感じた個人的主観もありますので、

それも踏まえた上で、これから始めてみようかな?と検討中の方は

是非参考にしてみてくださいね♡

 

 

 

販売手数料について

 

私が商品の価格設定の際に考慮するのが、

 

・販売手数料

・送料

・同商品の出品数

・実際に売れた同商品の価格

 

 

ざっくりまとめると、以上4点になります。

現在私が使用している各サービスの販売手数料は以下になります。(2021年2月時点)

 

 

手数料が高い順に、

 

 

《メルカリ》    10%

ヤフオク》    10%(Yahooプレミアム会員は8.8%

ラクマ》    6.6%

《paypayフリマ》     5%

 

になります。(全て税込価格にて表示)

 

 

 

つい最近まではラクマが最安値の3.5%(税抜)でしたが、

現在の価格に値上がりしてしまいました。

 

反対にpaypayフリマが10%→5%に値下げしたので、

フリマアプリ愛用者にとっては、

嬉しさと悲しさと折半といったところでしょうか。笑

 

 

 

ヤフオクに関しては、

Yahooプレミアム会員(月額 税抜462円)に登録していると

手数料が8.8%になるので少しお得になります。

ソフバンやYmobileを利用している方は、

基本プランですでにプレミアム会員に加入しているかと思うので、

一度確認してみてください。

 

 

またプレミアム会員に加入していると、

paypayやYahooショッピングなどでもポイント還元等々の特典がありますので、

普段これらのYahooサービスを利用されている方は、

プレミアム会員への加入を検討してみるのもアリかもしれません☺︎

 

 

premium.yahoo.co.jp

 

 

王道のメルカリは手数料も10%と最高値ですが、

それでもやはり利用者が多い分、

どのジャンルでも比較的出品してから売れるまでが早い様に感じます。

 

 

 

送料・発送方法

 

まずフリマアプリのシステムとして、出品時に送料を

「出品者負担」 or 「購入者負担」

のどちらかに設定して出品していくことになるのですが、

基本的に「出品者負担」(私たちが送料を負担)の方がよく売れます。

ヤフオクに限っては、送料を購入者負担で出品しても売れる物もありますが、

その他のサービスでは始めから出品者負担で出品した方が確実に早く売れます。)

 

 

またpaypayフリマに関しては、

送料は出品者が負担する事がルールとなっています。

 

 

ここで出品ビギナーさんに立ちはだかる壁と言えば、

「どうやって送ればいいの?」

「どれが一番安く送れるの?」

といった発送に関する悩みですよね・・・😭

 

 

私もビギナー時代は、発送方法について随分悩まされました。

それでも今となっては、商品を見れば大体の送料がわかります。(大進歩!)

 

 

はじめはややこしく感じるかもしれませんが、

慣れるととても簡単なのでチャレンジしていきましょう!

 

 

基本的な発送方法は大きく分けると、

 

①普通郵便

②郵便系サービス

ヤマト運輸系サービス

 

に分類されます。

②と③に関しては、各サービス毎で名称が異なる為ややこしく感じますが、

多少送料やサイズに違いはあれど、基本は一緒なので詳しく説明していきますね。

 

 

 

①普通郵便(paypayフリマは利用不可)

・定型郵便

・定形外郵便(規格内/規格外)

・ミニレター

 

 

普段利用している普通郵便は大体この3種類になります。

以下郵便局公式サイトの表を引用しながら、

それぞれざっくり説明していきたいと思います☺︎

 

 

 

(注)paypayフリマは発送方法が

郵便系サービスかヤマト運輸系サービスのみと限定されているので

これから説明する普通郵便は利用できませんのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

定型郵便

これは、薄くて軽い(50g以内)商品を発送する際に利用します。

 

例)ポストカード、券、写真、など。

 

 

《梱包条件》

・サイズが23.5cm×12cm以内に収まる物

・厚みは1cm以内(1cmを超える物は後述の発送方法参照)

・重さは梱包後で最大50g以内

 

 

(注)最小サイズは14cm×9cmになります。これより小さい物は普通郵便では

発送できませんので、最小サイズより大きく梱包するか

サイズと重量が合えば後述のミニレターでの発送を検討してください。

 

 

《料金》

定型郵便は重量によって料金が決まります。

梱包後の商品の重量を確認して以下の表から料金をチェックしましょう☺︎

料金分の切手を貼ってポスト投函するか、

心配な方は郵便局の窓口で発送すると確実なので安心です。

 

 

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定形外郵便(規格内/規格外)

 

恐らく普通郵便の中で一番利用頻度が多いのが、定形外郵便かと思います。

この定形外郵便のサイズで発送できる商品は、重量によっては後述の

「郵便系サービス」や「ヤマト運輸サービス」を利用した方が、

送料を抑えられる場合もありますので、順番に覚えていきましょう!

 

 

まず、定形外郵便は「規格内」と「規格外」の2種類があります。

両方とも重量によって料金が決まります。

「規格内」か「規格外」のどちらを利用するかは

梱包後のサイズと重量で決まりますが、

大まかには、厚みがあるor重たい物は「規格外」と覚えておきましょう。

 

 

《梱包条件》

 

*規格内

・サイズが34cm×25cm以内

・厚みが3cm以内

・重量が1kg以内

 

例)小物、化粧品、薄手の衣類 など

 

 

*規格外

・3辺(縦×横×厚さ)の合計が90cm以内、かつ一番長い部分が60cm以内に収まる

・重量が4kg以内

 

 

 例)小物、厚手で軽い衣類(各500g以内) など

 

 

《料金》

規格内・規格外 共に梱包後の重量によって料金が決まります。

ここでポイントですが、上述した通り重量によっては定形外郵便で発送するよりも

後述する郵便系サービスや、ヤマト運輸系サービスを利用した方が、

送料を抑えられる場合があります。

 

 

まずは料金表をチェックしてみましょう☺︎!

 

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ざっくりまとめると、

 

①「規格内」サイズの商品で100g以内

②「規格外」サイズの商品で500g以内

 

 

は、定形外郵便での発送が最安値になる場合が多いです。

ただし、規格外サイズの商品でも商品の形によっては重量が500g以内でも、

後述する「宅急便コンパクト」や「ゆうパケットプラス(メルカリ限定)」の方が

送料を抑えられる場合がありますので、また後ほど説明していきますね。

 

 

 

《発送方法について》

 

「規格内」サイズの商品は、送料分の切手を貼ってポストに投函OKです。

「規格外」サイズの商品は、郵便局の窓口からの発送となります。

 

 

余談ではありますが、

ポスト投函OKサイズの商品でも基本はできる限り窓口に持って行っています。

理由は、ポストだと発送した商品の上に

他の投函された郵便物が重なってしまう事と、

万が一料金不足だった場合、発送されずに戻ってきてしまうからです。

そうなると商品がお相手の元へ届くまでにかなりの時間を要してしまい

トラブルの元にもなり兼ねないので、

少し面倒ではありますが、私はできる限り窓口へ持って行くことにしています。

 

 

 

ミニレター

 

さて、長くなりましたが最後はミニレターについて。

これはかなり出番は限られますが、知っていると結構便利なのでご紹介しておきますね。

 

 

《梱包条件》

・サイズが16.4cm×9.2cmまで

・厚さ1cmまで

・重量25gまで

・専用の簡易封筒を購入して梱包する

(郵便局で販売しているので、窓口で「ミニレター下さい」でOK♡)

 

 

 

薄い紙状の物や写真などを送る事ができます。

私は施設の入場券や割引券などを発送する時に利用しています。

ただ、25g以内でも紙片状以外(化粧品・鍵など)の物は同封できないのでご注意下さい。

 

 

目安としては、一番最初に説明した「定型郵便」の最小サイズを下回る場合は

ミニレターでの発送を検討してみましょう。

 

 

例)入場券、クーポン、応募券、カードサイズの写真 など

 

 

 

《送料》

 

送料は最安値の63円になります。

ミニレターで発送できればかなり送料が抑えられますね☺︎!

 

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以上が普通郵便についての説明でした。

最後にサイズ表を載せておきますので、確認してくださいね。

 

 

 

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日本郵便公式HPより引用) 

 

 

 

発送方法を決める際に必要な情報をできる限り

簡単に纏めたつもりなのですが、やはり長くなってしまいました😅 笑

 

 

 

残りの「郵便系サービス」「ヤマト運輸サービス」についても

恐らく説明盛り沢山になりそうなので(笑)、

ひとまず今日はここまでにしようと思います。

 

 

 

上記の2つについては次回の投稿でまとめる予定です。

その他、需要があれば売れやすい出品写真や文章の作成方法なども

まとめようと思いますので、

是非ブックマークよろしくお願いします☺︎!

 

 

 

大切に使って、不要になった物は売って無駄のない

「お金→モノ→お金→モノ」のサイクルを作っていきましょう♡

 

 

 

それではまた・・・♡

 

 

 

next...

 

 

oio